安心な中古 フォークリフト・建機の購入方法 |
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安全・安心な中古車探しに欠かせないポイントを挙げてみました。 ① フォークリフト・建機等の中古選びのポイントは、前所有者が、どんな会社かです。 ☆ 前所有者が特定自主検査業者であり、その車両がリース若しくはレンタル車両だった場合、下取り車と違い、資金回収若しくは、機材の陳腐化を防ぐ為に、程度のいいものが売りに出されることが数多くあります。 ☆ レンタル若しくはリース車両ではなくとも、地域に根差した特定自主検査業者から購入する。万が一購入後に故障が多かったとしても、返品は難しいです。地域に根差した特定自主検査業者ならば悪評が怖いので、クレームをつければ、1ヶ月位ならタダで修理をしてくれる事が多いです。 ② 必ずある検査記録簿 ☆ フォークリフト及び車両系建設機械機械等については、労働安全衛生法で特定自主検査を1年に1回行い、検査の結果等を記録し、3年間保存しなければならないとされています。 つまり、検査記録簿(プロから見た車両の不具合箇所)がない車両は、悪いところを隠蔽若しくは、修理代が50万とか100万位かかるので、下取りに出された車両の可能性があります。検査記録簿のある車両を買いましょう。 ③ 走行距離計は、嘘をつかない。(付いてれば) ☆ お客様からあの業者に騙されたのかなー。とよく御相談を受けるのは、アワーメーターについてです。 アワーメーター720時間だから、新車同然です。確かに、京葉運搬機にも1台にあります。破産先から引き取ってきた車両。でも、720時間って、1ヶ月ですよね。1周まわって、10720時間と間違ってませんか。走行距離計は、巻き戻せないようにとか、非常に厳しい規格で作られてますが、アワーメーターは、結構いい加減です。月例点検記録簿で、稼働時間必ず確認して下さい。 |